アストラ エンブレム。 JRA 3戦3勝でも「不向き?」アストラエンブレム関屋記念(G3)で重賞初Vへ! 新潟マイルと「苦手」輸送を克服できるか

JRA 3戦3勝でも「不向き?」アストラエンブレム関屋記念(G3)で重賞初Vへ! 新潟マイルと「苦手」輸送を克服できるか

ここで好走するようなら、再びマイル路線を進む可能性もあるだろう。 しかも、3度の着外は全て4着という堅実ぶりだ。 2月の東京新聞杯(G3)では、強豪牡馬を一蹴。 函館(0-1-0-1)• 牝 2007 青鹿毛• それに、以前は坂路の入り口でどこに飛んで行くか分からない面があったが、今は手綱を離して行けるようになっている」と、7歳にして精神面に余裕が出てきたことも大きい。 良馬場の時計勝負でどうかだが、今回も気分良く走れれば粘り込みがあっても。

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アストラエンブレムの新馬データ

馬体の良さも目立ち、初戦から差のない競馬ができそう。 牝 2004 栗毛 地方1勝• 新潟(3-1-0-2)• アストラエンブレムの重馬場適正 アストラエンブレムの稍重も含めた道悪競馬での実績は;• 牡 1998 鹿毛• 牝 2017 鹿毛 1勝、中央現役• 牝 2019 鹿毛• 1200メートルに戻るのは好材料のヴォールヴィコント、減量騎手起用でひと押しを狙うピクチャーポーズ、叩いて動きが良くなったマッチャパフェが強敵か。 牡 2015 黒鹿毛• 牝 2001 青鹿毛 1勝• 7 新潟、東京、京都、阪神 2018 5 0 1 1 3 1810. これまで4歳時に惜しい2着が2度、2歳時に3着が1度ある。 ~52キロ(未)• 今週も応援をよろしくお願いします。 前走の谷川岳Sは久々の勝利でしたね 「状態は変わらずいつも通りで、1600mに戻してから成績も安定していたので、勝って欲しいなと思っていましたが、最後はよく凌いでくれました」 それから3ヶ月の中間の様子を教えてください 「脚元が疲れやすくなってきているのでその辺り慎重に気を使いながら調整をしてきて、その中で成績の良い新潟に間に合いそうだということになり、新潟を目標に調教を積んできました」 脚元の具合もここまで順調ですか? 「そうですね。

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【関屋記念 】美浦レポート アストラエンブレム

アストラエンブレムに騎乗するのは、関屋記念通算4勝の北村宏司騎手。 全休明けの11日朝は美浦坂路を4F62秒3で駆け上がった。 7歳になった本年度はマイルでしか走っておらず、ペースにも戸惑うことなく安定した走りが期待できるでしょう。 中京(1-1-0-0)• G1・2勝を誇る小島厩舎にG1初制覇をもたらしたのがアストラエンブレムの母ブラックエンブレムだった。 「関屋記念・G3」(16日、新潟) 今年に入り3、2、1着。 この距離の絶対能力があるのかもしれませんね」と分析。

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【関屋記念 】美浦レポート アストラエンブレム

牡 1997 鹿毛 地方1勝• 札幌(0-0-0-1)• 2つの重賞レースに計3頭を送り込むのは、今年わずか4勝と不振を極める小島茂之厩舎だ。 牝 2002 鹿毛 地方6勝• 牡 2007 青毛 地方18勝• アストラエンブレムの距離適性 アストラエンブレムはこれまでに芝1600m~芝2000mまでの距離のレースに使われてきた。 もちろん、アストラエンブレムが関屋記念に出走するのは初めてです。 東京(1-2-1-2)• 牝 2003 鹿毛• 1200メートルは合うアシャカマキシン、前走楽勝のコマノゼニト、終い堅実なフレンドアリスが強敵か。 牡 2006 鹿毛• 終い堅実なレトロフィット、好仕上がりのロジシルキー、前走は出遅れてチグハグな競馬になったルプレジールが強敵か。 賞金ベースでソートすると、最もアストラエンブレムで結果を残しているは8戦3勝2着3回でM.デムーロ騎手。 牡 2000 青鹿毛• 前走は相手が悪かったオリオンパッチ、先行力があるアイアムハヤスギル、いい決め手を持っているアルベルティーヌが上位候補か。

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新潟マイル「3戦3勝」アストラエンブレムが7歳で重賞初V狙う! 鞍上は「福永・蛯名」超え4勝“不惑”迎えたあの男【関屋記念(G3)展望】

牝 1999 栗毛• 牡 2001 鹿毛 2勝• 芝2000m(0-1-0-2) ベストは1600mで、1800mくらいまでは守備範囲と見てよさそう。 母父: 1999年 青鹿毛 米 13戦7勝 母• 牡 2006 栗毛 地方2勝• 牝 2015 栗毛 2勝• 5代血統内のクロスは;• 圧巻の末脚で初勝利をあげたアストラエンブレム(撮影:日刊ゲンダイ) 馬体診断 ネオユニヴァースを父に持つ兄ブライトエンブレムから、父がダイワメジャーに変わったが、現時点ではこちらの方がすっきりした馬体。 重賞でも差のない競馬をしているように地力はある馬なので、あとは力を出し切れるかどうかです。 行かなくても前走のように終いに脚を使ってくれますし、楽しみにしています。 牝 2017 鹿毛• 牝 2016 鹿毛 2勝、中央現役• その他では、京王杯SC(G2)3着の良血グルーヴィット(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)、中京記念3着のエントシャイデン(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、米子S(L)3着のミッキーブリランテ(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)あたりが伏兵となりそう。

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アストラエンブレムの競走馬データ 全戦績・成績・血統・評価を掲載中

アストラエンブレムの脚質 前々に張って持続力を生かす競馬や、中団あたりで脚を溜めて瞬発力を生かす競馬、どちらも強いが、7歳の現状では、終いを生かした競馬の方が戦いやすそう。 「出来は悪くないし、脚元も落ち着いている。 関屋記念におけるダイワメジャー産駒の実績 集計期間中に行われた関屋記念に関していえば、2014年度のエクセラントカーヴの4着が最高着順。 今後の飛躍が期待されるアンドラステ(牝4歳、栗東・中内田充正厩舎)は重賞初挑戦となった前走のエプソムCで小差の4着に好走。 牝 1994 鹿毛 3勝• 調教で好時計をマークしているバーナードループ、好馬体で迫力ある動きを見せているカフェファラオ、一追い毎に力強さが出てきたサウンドトラックが強敵か。 牡 2011 黒鹿毛 1勝• 4角あたりで「トモを落としているような」というようなコメントも出ており、それが影響した模様。

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